最近、腰の調子が悪くて整骨院に行ったんですが、そこでもウォーターサーバーがありました。待っている間だけですが結構患者さんは利用しているみたいですね。
病院なんかの待ち時間に少しでも喉を潤す事が出来るのは嬉しいかもしれません。美味しくて無料!有り難いです。もちろん飲みました!

無料と言えば、あの震災の影響で飲み水が大ピンチだと聞きました。そうです、「放射性物質汚染」。これが深刻なんだそうですね。
一部の地域ですがCMでよく聞く「セシウム」を含み、身体に有害な水になってしまっているのだそうです。
一部、とは言ってもやっぱり心配ですよね。遠い地域だからと言って安心できないのが人というものです。
特にお子さんの居る家庭なんて、心配するのが親の常。出来れば子供には安全な物だけを口に入れてあげたいですよね。

その点ウォーターサーバーのRO水は、そんな有害な物質はもちろん水道水に通常含まれている微量の重金属やダイオキシンなんかもろ過できるからとても安心です。
何と言ってもこのRO水は水の分子より大きい分子を全く通さない凄く小さな孔で出来たろ過膜なんですから。
ほぼ全ての物質が水の分子よりも大きいから、RO水は「純水」になる事が出来るんですよね。

健康にも良く美味しいウォーターサーバーの水なら、色んな病院の待合室にあるのも頷ける話です。
その上、一般的に売られている天然水なんかと比べてもリーズナブルとくれば、前向きに考えちゃいますよね!
今は放射性物質汚染の影響で業者も増えていますし、自分に合った業者を選びたい放題なのも嬉しいですよね。

みなさん、お久しぶりです!最近いそがしくてついつい更新をサボってしまいました・・・こうやって更新していますが、実はまだまだ忙しいです。それにしても、忙しいと食事もおそろかになります。実は、今日もウォーターサーバーからお湯をそそいだカップ麺で済ませたり・・・
ちょっと見ないうちに、ウォーターサーバーをめぐる事情もいろいろ変わってきているみたいですね。近頃は不況だからか??それとも、ウォーターサーバーの認知度と普及率を上げるためか、無料のおためしをしているメーカーが増えたように思います。それに、無料おためしの期間も長いような・・・
また時間ができたら、いろいろウォーターサーバーの比較をしてみたいですね。最近はもっぱら、ほかのウォーターサーバーについてのブログを読んでいます。みなさん研究熱心で、わたしの知識じゃまだまだだな、と思い知らされます。

そうそう、ウォーターサーバーといえば、最近通い始めた手芸教室にもウォーターサーバーが置いてありました。
手芸教室では、毎回三時のおやつの時間があるのですが、そのときにウォーターサーバーから直接お湯をそそげるのですごく便利です。紅茶でも日本茶でも、粉末のレモネードでも簡単に入れられますからね。
やっぱりウォーターサーバーを買うか、レンタルするならお湯が注げるという機能は絶対に必要だなと思います。ポットももちろんイイのですが、ウォーターサーバーとポット両方置くとなると、電気代もスペースもとりますからね。

質問があったので、比較の前に答えておきます。

☆ウォーターサーバーにかかる全費用を教えてください・・・ウォーターサーバーのレンタル費用・飲む水の代金・水の送料・ボトルの回収費用・メンテナンス費用・契約破棄時の違約金 などが一般的にかかるコストです。ただし、メーカーによっては無料になる部分もあるので、一概には言えません。

☆ウォーターサーバーを購入することはできますか?・・・ウォーターサーバーは基本的にはレンタルするのが一般的です。ただ、月々の値段が安くても長く使うつもりなら購入した方が安くなる場合もあります。ただし、購入するとなるとかなり値段が高くなり、一例では10万円を超えるものもあります。また、買取の場合だとメンテナンスや修理などをして貰えない場合もあるので、私はレンタルすることをお勧めします。

では、いつもどおりの比較です。

アルピナウォーター・・・このメーカーの特徴は、コストパフォーマンスが良いところです。ウォーターサーバーのレンタル料は無料ではなく600円かかるのですが、その分水の値段が安くなっており、12リットルで995円。他のメーカーだと1000円切ることはほとんどないので、月々にかかる費用はかなり抑えられます。また、契約した月は12リットルボトルを無料で4本プレゼントしてもらえます。ボトルの引き取りも無料で、月々の水の配送も無料で行ってくれます。他に電気代が月々1000円かかるとしても、他のメーカーに比べてかなり安くウォーターサーバーを使えることになります。

更に続きです。

オーケンウォーター・・・ウォーターサーバーのレンタル料が無料で、実際に飲む分の水の代金と電気代だけが月々かかる代金です。選べる水は3種類で、富士のバナジウム天然水・日田天領の銘水・丹波の銘水です。こちらの水のボトルは使い切りのワンウェイ方式なので、ボトルの返送もなく無料。また、水の発送も無料で、発送の間隔を月に1回、20日に1回、15日に1回、10日に1回の内から選ぶことができます。今契約すると、丹波産こしひかり 1.5kg、 丹波 松茸昆布 120グラム 1袋、天然水12L×2本、お手入れセットの以上5点を無料でプレゼント。

クリクラ・・・ウォーターサーバーのレンタル料が無料で、オーケンウォーターと同じく実際に飲む分の水の代金と電気代だけが月々かかる代金。選べる水は1種類のみで、RO水。水の発送は無料で、不在がちのお宅でも宅配が可能なサービスがあります。もちろん、セキュリティ面などの問題で対面で受け取りたい方は、在宅時に受け取ることも可能です。メンテナンスを年に1回行うサービスがあり、こちらは無料ではなく5250円。

コスモウォーター・・・月々のお水の宅配料が無料です。その他、ウォーターサーバーのレンタル料も無料で、実際にかかるのは水の代金と電気代のみです。ウォーターサーバーのお試し期間があり、その間は無料。選べる水は4種類で、南富士の銘水「雲上水」・日田天然水「奇跡の幻水」・南京都「古都の天然水」・「ヨーロピアンウォーター」。価格はそれぞれで違いますが、ヨーロピアンウォーター以外は12リットルで1680円~1890円、ヨーロピアンウォーターは9リットルで1323円です。現在キャンペーン中で、今契約すると先着1万名まで1000円キャッシュバックの他、調味料セットやお茶セット、ボトル2本を無料でプレゼント。

引き続き、ウォーターサーバーのメーカー別比較です。

MIZの樹・・・水のボトルの宅配が無料。無料でウォーターサーバーを2週間お試しできる期間がある。無料のお試しでは期間が長く、じっくり選ぶことができる。ウォーターサーバーのレンタル料は無料で、選べる水は2種類で、ラドン泉天然水か、阿蘇山のバナジウム天然水。他のウォーターサーバーメーカーと違う点は、全機種「飲料水一般細菌試験適合検査書」がついているところ。安全性が書面で確認でき、安心できる。また、メンテナンス費として、3年に1回ウォーターサーバーを無料で取り替えてくれるので、とても衛生的。ウォーターサーバー自体にかかる電気代が約93円と破格なのも魅力的。水のボトルを10個まとめて返送すると、1ボトル無料で貰えるのでお得。

アクアセレクト・・・ウォーターサーバーのレンタルお試し期間があり、もちろん無料です。ウォーターサーバーのレンタルには2つのプランがあり、年間パックプラン・通常プランで、年間パックプランだとボトル2本+ウォーターサーバーレンタル代で2800円。通常プランだと、ウォーターサーバーレンタル代が500円で、水のボトルが1200円です。また、通常プランは初回注文時のみ無料でボトルを2本プレゼント。また、初回申し込み時のウォーターサーバー・ボトル発送料は無料で、追加のボトルの送料も無料です。メンテナンスは無料ではありませんが、1回3000円とお得な料金です。

ウォーターサーバーを実際に選んでみましょう。ここでは、有名なウォーターサーバーのメーカーをピックアップして、比較をしたいと思います。ウォーターサーバーのレンタル価格、水の価格と種類、現在行われているキャンペーン等を順に挙げていきます。

スプラッシュウォーター・・・有名メーカーのダスキンが提供するウォーターサーバーです。ウォーターサーバーのレンタル価格は月額1050円、水は東日本なら秩父山系の湧き水、西日本なら広島・志和の銘水。11リットルで1365円で、一回あたり2ケース単位で注文できます。水の宅配が無料で、今なら契約すると無料で3本のボトルが貰えます。

ドリームウォーター・・・ウォーターサーバーのレンタル代金が無料です。一週間、無料のお試し期間あり。9リットルもしくは12リットルのボトルをウォーターサーバーに設置します。水の種類は4種類あり、それぞれ値段が違います。特徴は、ウォーターサーバーを、ブルー・レッド・ピンク・オレンジ・グリーン・ブラック・クリアの7種類もの色の中から好きな色のウォーターサーバーを選べること。

アクアクララ・・・商品配送料が全て無料。初期設置料などは無料で、ウォーターサーバーのレンタル料金は3種類あるウォーターサーバーによって変わりますが、1000円~1890円。水の種類は選べません。今なら初月のウォーターサーバーレンタル料が無料になり、更に1本ボトルを買うと、無料で2本ついてきます。2008年時点では、ウォーターサーバーの家庭でのシェアNo.1のようです。

ウォーターサーバーについて、注意すべきことがあります。多くのウォーターサーバーでは、前述の通り天然水=ミネラルウォーターを使用していることが多いのですが、大人にとってミネラルウォーターは体によくても、乳児には毒になる場合があるということです。

ウォーターサーバーは、お湯もスイッチ一つで出てくるので、乳児のためのミルク作りにもとても役立ちます。しかし、粉ミルクには元々赤ちゃんに必要なだけのミネラル分が含まれており、それをミネラルウォーターで作ることによって、赤ちゃんには過剰なミネラル分がミルクに含まれてしまいます。過剰なミネラルは、赤ちゃんの内臓に負担をかけてしまいます。

また、ウォーターサーバーはメーカーによっては一見安く見えても、実際に使っている内に高額のケア代を取られてしまったり、毎月注文するボトルの数にノルマがあったりする、悪徳業者もいるのも事実です。口コミやインターネットで、気になるメーカーの情報を集めてから実際に使用を開始することをお勧めします。

また、多くのウォーターサーバーメーカーが無料または廉価でのお試し期間を設けているので、その期間を上手に利用しましょう。お試し期間に確認するべき点は様々ですが、ウォーターサーバーの大きさや、使用する水のクオリティ、月々にかかる電気代や、もし故障したときの修理代、定期的なメンテナンスにかかる費用など、一見して分からない点をしっかり確認しましょう。

前回の続きで、今回は無料ではなく、お金のかかる水についてです。

蛇口を捻って出てくる無料の水とは違い、ウォーターサーバーなどで飲める水はお金がかかります。では、無料の水と一体何が違うのでしょうか。

まず、ウォーターサーバーでは多くの場合天然水が使用されています。この天然水がミネラルウォーターと呼ばれるもので、産地や種類によっても違いますが、ミネラル=鉱物が含まれています。たとえばマグネシウムやカルシウム、亜鉛などです。これらのミネラルは人間の健康・美容には欠かせないもので、それぞれ異なった効能があります。有名なカルシウムは骨を強くする他、ホルモンの分泌をスムーズにしたり、動脈硬化を防ぎます。マグネシウムは近年ではダイエット効果があると言われていますし、亜鉛は免疫力を高める効果があるほか、妊娠中には大量の亜鉛が必要であるという研究結果が出ています。

上記のような体によいミネラルが含まれている特長の他に、水道水とは違って薬品が使用されていないという点も大きな違いです。天然水は、元々が飲用に耐える水質なので、そのままウォーターサーバー用のボトルに詰められ、各家庭へ届きます。

また、ウォーターサーバーには天然水のほかにRO水という水が使われている場合があります。これは、簡単に言うと水道水から一切の塩類や塩素、薬品を取り除いたもので、純水と呼ばれるものです。この水には体によいミネラルが含まれていない代わりに、敏感な乳幼児にも使用でき、また癖の無い水なので万人にお勧めできます。

無料の水と、ウォーターサーバー等の有料の水についての違いを挙げてみたいと思います。

日本は世界でも有数の多雨地域であり、世界の年間平均と比べても倍近くの雨が降ります。そのため、ほとんど無料に近い金額で多量の水を利用することができます。お風呂の文化や、水洗トイレの文化が広まったのも、そのためです。近年まで、私たちは水とは無料で手に入るものだと思っていました。

しかし、その水は本当に安全なのでしょうか?水道水について調べてみましょう。

日本では、雨水は川に流れこみ、その川の水や、更に川水が流れ込んだ先の湖などの水などを浄水場で加工し、我々の飲み水として供給しています。浄水場での加工とは、多くの薬品を使用して水に含まれている雑菌や汚れを取り除く作業です。

一体、どのような薬品が使われているのか?一例を挙げると、水道用消石灰・水道用ケイ酸ナトリウム溶液・水道用メタリン酸ナトリウム・・・まだまだ沢山あります。もちろん、これらの薬品は国で厳しく管理され、一定の濃度以下に保たれていますが、それは「健康に支障がない」というレベルであり「健康に良い」ということではありません。

日本の家庭では、水道水が全ての家庭内の水として使用されています。飲み水以外に、料理や、洗濯、お風呂、トイレ、植物に与える水、ペットに飲ませる水、などなど・・・しかし、お風呂の水と、直接口にいれる水の質が同じだというのは、ちょっと変な話じゃありませんか?水道水に含まれる薬品や、体外から体内に染み込んでくることはありません。しかし、直接体内に入れた場合は・・・

長くなったので、ウォーターサーバーの水については、次に続きます。

ウォーターサーバーについて、基礎的な知識を知っておきましょう。

ウォーターサーバーとは、病院や企業のエントランス等に設置してある無料の水を供給するマシーンの名称で、最近は水の入ったボトルを上部に設置し、紙コップなどに直接冷水・温水を注ぐシステムのものを指します。以前は企業向けのものが多くありましたが、最近では家庭用のウォーターサーバーもかなり普及しており、そのサービスも年々向上しています。

水道を捻れば無料で水が出てくるのに、とお思いの方もまだまだ多くいらっしゃるとは思いますが、水道水はウォーターサーバーの水とは違って多くの薬品を使用して浄化した水であり、加熱して飲んだり炊事洗濯に使用する分には問題がなくとも、そのまま摂取するには臭いや味に疑問を持つクオリティのものです。人間の体に必要なだけの水を、安全に確保するのであれば、やはりウォーターサーバーでミネラルウォーターやRO水をお勧めします。

ウォーターサーバーは無料で手に入れられるものではありませんが、とても高価なものというわけではありません。一昔前の浄水器のイメージ等とは全く違います。ウォーターサーバー自体のレンタル料金が無料の場合もあれば、メンテナンスが無料だったり、故障時にかかる金額が無料であったりと、無料で受けられるサービスも多々あります。

日本では水が無料で手に入る、とよく言われます。しかし、様々な面で昔よりも不健康になりやすい今、毎日のお水まで無料で手に入るとはいかないのかもしれません。それでも、できるだけ賢く安全で美味しい水を確保したいものですね。